東ティモール洪水被害の緊急支援〜第2弾


現在 母子保健事業を実施している東ティモールの首都ディリが、4月上旬に甚大な洪水被害を受けました。

団体としては、4月8日に1回目の緊急支援を行い、被災者への衛生用品・生活用品の配布、そして食料支援を行いました。

東ティモール洪水被害の緊急支援について

洪水から2週間が経ち、どんどん復興は進んでおりますが、中には未だ家に泥が溜まっているような地域もあります。今回は、そのような被害が大きかった地域、かつ支援が行き届いていない地域の妊婦・乳幼児・母親を対象に、食料・衛生用品を配布しました。

Facebookに、活動の様子を投稿しておりますので、ぜひご覧ください↓↓

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被災者のすさまじい経験を聞き胸が苦しくなりますが、世界的な感染症も流行を続ける中、被災者への衛生指導など保健団体としてできる役目を果たしていければと思っています。

 

現地に住んで活動している職員も、被害は小さくとも被災者であります。しかし被災者だからこそ寄り添うことができる、被災者だからこそできる支援があると信じ、1日でも早く復興することを願っています。

また、このような支援をできたのも、いつも応援してくださっている皆様のご協力おかげです。

心より、感謝申し上げます。