NPO法人 地球のステージ
 〒990-2402
山形県山形市小立1-10-30
 TEL:023-625-1182
 FAX:023-625-1206

更新: 2006年5月30日
 
ごあいさつ
ステージの構成です
地球のステージって何?
自主企画です
今後の予定
開催履歴です
プロフィール
写真です
ステージ関連グッズ
 NPO法人「地球のステージ」では、海外において支援活動を行っています。

《これまでの更新履歴》

アフガニスタン緊急支援始動 2002.2.11

  2月11日、パキスタン・イスラマバードよりアフガニスタン・カブールに国連機にて入国。活動地西部の街・ヘラートへの交通機関の確保から始まり、すべてにおいて1からのスタートです。通信状態により毎日とはいかないかもしれませんが、可能な限りリアルタイムな情報をお届けしたいと思っております。
     


 今回、桑山は京都に拠点を持つ社団法人NICCO(日本国際民間協力会)の派遣医師として、アフガニスタンで活動しています。NICCOは、22年もの歴史を持つ日本のNGOで、これまで7ヶ国、現在でも4ヶ国で実際に活動をしている団体です。
 これまで桑山はJVC、AMDA、JEN、SHAREと、様々なNGOの医師として活動してきましたが、また新たにNICCOというよき仕事相手を得て張り切っています。
 その桑山が、「地球のステージ倶楽部」の皆さんへ日報をお送りいたします。

  アフガニスタン第1次緊急支援報告へ



 アフガニスタン緊急支援開始  2002.1.29

 2月3日、桑山はバチカンへ入り、紛争と心の傷をテーマにした国際会議に出席します。そして2月8日より28日までの約3週間、その足でアフガニスタンへ入り緊急医療支援を行います。
 アフガニスタンの西部の街、ヘラートはかつて「金曜日のモスク」で知られた美しい街でしたが、長年の内戦で荒れ果てています。またこの街はアフガニスタン国内における「国内避難民」の数が最大で、いたるところに衣食住を奪われた人々があふれている状況です。
 またカンボジアに並び、アフガニスタンは世界でも地雷の最も多い国ですが、ヘラート周辺はその街の中にまで地雷が付設されているとされる地域です。そこで病院の復興事業と、心傷ついた人々へのケアを行う基盤作りに協力してきます。
 その際の機材や通信、移動手段などさまざまに経費がかさむことが予測され、倶楽部としては異例の「募金のお願い」となりました。
 できればホームページでリアルタイムに報告していきたいのですが、衛星電話ではメールが送れるかどうかわからず未知数です。ときどきホームページをチェックしてみてください。




アフガニスタン支援募金(郵便振替)

口座番号 02280-2-82148 
加入者名 地球のステージ倶楽部

3月上旬に活動&帰国報告書が直接届きますのでご住所をお忘れなく!


・東ティモール活動紹介
  (トヨタカローラ山形主催イベントにて)

    
(2002.1.12-2002.1.14)

 
1月12日から14日までの3日間、トヨタカローラ山形さん主催のイベント、「トヨタカローラわがままカーニバル」に、IVYの活動紹介ブースを出展いたしました。 イベント開場の一角をお借りし、主に東ティモール支援活動の写真を展示させていただきました。その中には昨年トヨタカローラ山形さんから寄贈いただいた、RAV-4の雄姿もあります。東ティモールで活躍する「RAV-4」を知っていただくには絶好の機会でした。
 会場では、イベントのアトラクションとしてプリクラや似顔絵コーナーなどが設けられ、その料金は東ティモール支援にと全額寄付いただきました。今後もこのような活動を、トヨタカローラ山形さんと共に続けていきたいと思っております。

 当日いろいろお世話になったカローラ山形の皆様、いろいろありがとうございました。


東ティモール写真展


募金を受け取る


・第8次支援活動開始
 
12月24日より、第8次支援活動の為桑山医師が渡航しました。
ダン医師がアメリカに一時帰国中の為、年始にかけてバイロピテ診療所を担うことと
なります。
 先日23日までは、ロンドン在住の女医、新井尚子さんに2週間ほどバイロピテ
診療にて活動していただきました。とても気さくな方で、現地にもすぐとけ込み患者さん
やスタッフの人気者だったようです。お疲れさまでした。
 今回も支援活動の様子を随時ご紹介していきたい思いますので、また東ティモール
を身近に感じてみてください。


新井医師


・地球のステージ300回記念公演

日時:平成13年10月8日(祝日・月)

場所:山形テルサ(山形駅西口)

開場:14:00   開演:14:30

料金:大人 800円、 
   中学生以下 500円

連絡先:国際ボランティアセンター山形
    TEL:023−634−9830          FAX:023-634-9884

今回は音楽性を高め、4人のメンバーを加えてバンド編成とし、新曲、新作ビデオを交えて
「特別公演版」地球のステージとなります。今までとはまた違った「地球のステージ」に
なると思いますので、何度かご覧になっている方もぜひ足を運んでみてください。

チケットは国際ボランティアセンター山形で販売していますが、当日券もありますのでみなさん
お越しください。ただし、託児については事前に予約が必要となりますので、前もってご連絡ください。



・「ステージ2」制作最終段階へ(01年07月13日)
 来たる01年7月20日、山形市内の沢泉寺(りょうせんじ)にて、久しぶりにステージ2の公演があります。今回のステージ2では、それまでのステージ2を大幅に見直し、オリジナル曲2曲と、映像も4本を新たに創りなおしました。
構成は、
 オープニング&回想篇・・「MIO」と「愛は花君はその種」
 国境難民キャンプ篇・・・「アジアハイウエイ」(オリジナル曲)
 カンボジア篇・・・「メモリー」
 イラク・湾岸戦争篇・・・「春夏秋冬」
 旧ユーゴスラビア篇:その後・・「正義の味方(ヒーロー)」
 故郷篇2・・「贈りもの」(オリジナル曲)
 国はこれまでと変わりありませんが、国境難民キャンプ篇に入る前の放浪の時代に触れる部分が増えたことや、カンボジア篇は「AMDA」という団体で田舎の病院の復興計画をしていたころの話になったこと、故郷篇2に入る前に自分のコンプレックスや青年期の課題などについて触れることが変わりました。
 まあ、これもまだまだ発展途上なので、ぜひご覧になった方から意見を聞かせていただきつつ、煮詰めていければと思っています。
 この夏はこの山形市内のお寺の他に、福島県の昭和村(01年7月25日)、盛岡(01年8月18日)でも公演しますので、よろしかったらおいでください。

・フィリピン事業、大半が終了へ

 3月31日、それまで1年半にわたって関わってきたシンガロンというスラム地域で「終了式」が行われた。
 これは、それまでIVYが協力してきた「裁縫などの活動によって生活を改善しよう」という事業が今日で終了することを意味している。
 もちろん生活は改善してなどいない。なのになぜIVYは撤退するのか・・・。
 それは単純にいえば、この地域の女性たちと有効な活動関係が築けなかったからである。
 どれだけ通っても、どれだけ刺激しても、いつもいつも遅れてきたり、適当な理由をつけて参加してこない。結局お駄賃をあげるように接していかない状況は変わらず、結局この
人たちは自分たちの現状を自分たちで改善しようとする意志に乏しいのだ・・・ということがわかってきた。
 実はこの地域はスラムといえども子どもたちはちゃんと小学校くらいまではいけているし、今今「食べていけない」という状況には置かれていなかった。そのため「裁縫をやる気なら支援するよ!」といっても、「うん、暇なら行く〜」という感じなのである。
 だからこそ、自分たちが実は底辺に住んでいることに本当は気付かないでいるのかもしれないけど、それこそかつてのスモーキーマウンテンやパヤタス(第2のスモーキーマ
ウンテンと呼ばれた。先月強制閉鎖された)のようなところからみると、「貧しさボケ」していて、「まあ食べていけないわけじゃないからいいんじゃないの・・・」という姿勢が
ありありだった。
 だからこれ以上NGOとして関わるのではなく、本当の向こうから必要とされたときにこちらも応えるとして、この地域との協力関係はこれで終了としたのである。
 一応これまでやってきた裁縫事業のトレーニングに参加してくれた人々に対し、形ばかりの終了証を渡して終了した。あっさりしたものであった。
 こうしてフィリピンで取り組もうとした貧困地域の生活改善事業は幕を閉じ、1年かけて終了を計画してきた精神科的な支援事業も終了。事務所も閉鎖して、これからは出発前情報提供事業と、フィリピン産コーヒーやこちらの女性の自立のために作られた布製品などの輸出事業を継続していく予定である。
 もちろん「地球のステージ」のフィリピン篇に変わりはない。
 ただ、エドナに会ったロハス大通りの堤防沿いに行ったときの言い方が、「フィリピンに事務所のある僕たちはよく通います」から「フィリピンに事務所の会った僕はよく通いました」と過去形になることであろう。しかし「フィリピン篇」の最大のテーマはロエナスとの出会いであり、そのおばあちゃんとの交流なので、これからもいつものフィリピン篇で行く予定である。しかしその一方で、実は「ひだまり」を自分のオリジナルに変えていくという「禁断のプラン」は少しづつであるが進行していっている。


終了証をもらうシンガロンの参加者

・マニラからの便り3.30

 現在フィリピンの通貨、ペソは1ペソ=2.5円程度になっているが、一時期フィリピンペソは暴落し2.0円程度にまで下がった。それは当時のフィリピン大統領、エストラーダの弾劾裁判の事件が沸きあがって、国がゆれていたからである。
 新しい女性大統領、アヨロ氏になって、少しは対外的信用を取り戻し、ペソは少し値を戻したというわけである。しかし現在マニラ市の市議会議員の選挙を前に、その選挙戦が行われているが、顔ぶれを見てびっくりである。
 まずエストラーダ大統領の夫人が出馬しており、そのポスターには今まさに刑務所に入れられようとしているエストラーダ大統領とのツーショットが使われて「元ファーストレディに一票を!」の文字・・・もう厚顔無恥としか言いようがない。加えて、アキノ大統領の「黄色い革命」によって倒されたマルコス大統領夫人、イメルダ婦人も立候補。また89年の国軍の反乱の中心人物で「腕立て伏せ50回」の実刑を食らったホナサン元大佐など、顔ぶれはもう「何でもあり」のフィリピンである。
 過去を許し、「まあ、いいんじゃないの」文化をこうして繰り広げるフィリピンを面白いという人もいるけれど、やっぱり一緒に仕事したり、NGO活動をするには、やはりいいかげんすぎてついていけないところが大きいように思われる。

 
そんなことを考えながら新しく出来たスターバックスコーヒーで甘ったるいコーヒーを飲んでいたが、そこで売っていたコーヒー豆、なんと500gで555ペソ。約1300円である。これならうちのステージで売っている東ティモール豆(500g1800円)やフィリピンコーヒー(500g、1800円)はかなり適切な値段だといってもいいと思われた。いや、1800円のほうは結構高いと思われるが、それでも希少価値を加えて、この1800円でも買ってくださる方がいらっしゃるのでありがたい。
 
明日で7年間続いたフィリピン事務所は閉鎖となる。


・フィリピン支援事業報告(3.29)

 桑山は28日より、フィリピンのマニラに入っています
 これは、IVYのフィリピン事業の一部がこの3月末で終了し、実は事務所を閉じるためです。
 これまでの精神科的ケアを行ってきた事業は、7年間続きましたが、ようやくクライエント(患者さん)が落ち着き、終了の運びとなりました。一方で模索してきたスラム地域の生活向上支援事業は、結局住民からの協力が得ら
レれなかったり・・・と、事業そのものが成り立たないためにこの3月で撤退となりました。
 今後は、これから日本へ国際結婚で行く人と対象とした「出発前情報提供事業」と、フィリピンの様々な産品を運び込み、ステージなどで売っていく「バザー事業」の2本でいきます。
 今回もコーヒーを持って帰りますが、なかなかにいい生豆で、これを山形市内の専門業者に炒ってもらい、ステージに並べたいと思っています。

 
マニラは今日も38度を越える灼熱地獄です。
 日本はところによっては雪がちらついたようですが、こちらはモンスーンの時期で、1年でももっとも暑い時期になります。しかし大統領が代わって、少しペソの値が戻りましたが、明らかにフィリピン経済は停滞していますね。まずタクシーがつかまえやすくなったこと。店がどんどん入れ替わっていること。治安の悪化がときおり見られることなどでしょうか。こんな停滞のフィリピンから、事務所が撤退するということは、実は少し寂しく、辛いところですが、仕方ないところです。

 
4月1日には日本へ帰ります。

・東ティモールへ第5回目の救援開始!! 2001.2.8
 
 2月7日より桑山は東ティモールのディリにある「バイロピテ診療所」へ出かけます。
 第5回目を数える医療支援活動ですが、また毎日、ダン先生をアシストするべく、診療に従事しようと思っていす。
 特に今回は雨季に入っており、マラリアとデング出血熱の激発が報告されています。
 桑山自身がそういった熱帯病にかからないように注意しつつ、診療を継続したいと思っています。
 また、現地より出来うる限り報告を続けていきたいと思っておりますので、どうぞ時にはホームページをお開き下さ い。それから今回はいつも地球のステージの音響を担当してくれている、須藤崇さんも一緒です。彼は電気系の技術 者なので、バイロピテ診療の内線電話を設置するという仕事を引き受けてくれました。
 須藤さんの仕事ぶりも紹介していきたいと思っています。

・新曲完成!!2001.2.7

 
2001年に入って初頭よりの目標として「地球のステージ全曲オリジナル化」を掲げています。
 そして早速、2曲が完成しました。

「地球の詩(うた)」
 
「地球の詩(うた)」
 南米篇で今後お届けしていきます。
 「美しい地球」を感じていただきたいという主旨で構成されている「南米篇」ですが、その地球の美しさを見なが ら素敵な女性が旅をしているというイメージで創りました。
 その女性は世界のいろんなところを旅しながら、あまりの美しさに「地球の詩を歌いあげる」という情景です。
 地球と共に、その想いが歌われています。

「国境に咲く花」
 旧ユーゴスラビア篇でお届けしていきます。
 戦場に咲く花が、実は目に見えない民族間の「国境」に使われていたという実際の経験にもとづいて歌詞を構成し ました。
 そして、そんな悲惨な戦場の中を、実はたくましく生き抜こうとする子どもたちへの応援が歌われています。
 映像の中ででてくる、「少女が一人歩いていく」風景には、

 けれど消えていく いのちを乗り越え
 ひとり立ち上がり また歩き始める

 という歌詞をあてました

 今後、2月末からのステージにはこの2曲を出していきます。
 これでついに著作権が引っかかる曲は「フィリピン篇」の「ひだまり」のみになりました。
 オープニングの「アメージング・グレイス」、故郷篇の「赤とんぼ」は既に不朽の名曲な ので、今後も続けてい ます。


フィリピンからの報告(2000年11月〜)

 桑山は今フィリピンにマニラに来ています。
 国際ボランティアセンター山形はこのマニラに事務 所を持ちながら、これまで7年間、NGO活動をし てきた。
 今日はケース訪問の日です。
 日本で心病んで、やむなく帰国した人たちに対し  て、治療ケアの提供を行っています。今日は、か  なりよくなったクライエントを訪問しました。彼  女のは長らく薬剤支援と、ソーシャルワーカーを  つけて社会復帰のプログラムを提供してきまた。
 まだまだ小さな症状は残っていますが、以前のよう に閉じこもったり、いらいらしたりはなくなりまし た。
 (ご本人に掲載の許可を得ています)

 桑山は12月1日に帰国します。


家庭訪問


・「地球のステージ」完全デジタル化完了!!(11/05)

 かねてより計画していた「スライドプロジェクターをなくし、パソコンからスライド映像を液晶プロジェ クター経由で投射する」という計画がいよいよ完成しました。
 これは、これまでのカートリッジ式のスライドをすべてパソコンに読み込み、Microsoft社のPower   Pointで、順次映し出していくものです。
 これによって、「地球のステージ」の舞台構成は大きく変わりました。
 
1)中央の「一番おいしいところ」に映像担当がいなくな  り、このたび新たに買い換えたA4ファイルサイズの  液晶プロジェクターと小さなノートパソコンのみが置  かれることになった。(写真1)     


2)映像担当者は音響担当の須藤さんの横に位置し、後ろへ引っ込んだ。

(写真2)これによってスライド映像の照度(明るさ)は増し、縦方向のスライドも上から下まで全部見えるようになりました。
 順次変わっていく「地球のステージ」をまた、お楽しみください。


・ソマリア篇「風のほえる谷」(オリジナル)に風のSE(音響効果)(10/14)

 10月14日、福島県喜多方市におけるステージより、現在上演中のソマリア篇の曲「風のほえる谷」のエンディン グに風のSE(音響効果)をつけ始めました。
 映像と音楽のシンクロ(同調)というテーマに加え、現地のナマ音をミックスして少しでも臨場感を醸し出すというと ころが狙いの「地球のステージ」では、東ティモール篇「燃える街の灯」の軍用ヘリの音、子どもたちの笑い声、故郷 編「赤とんぼ」の高山祭りの笛、太鼓ばやしに続いて、このソマリア篇でも風の音を入れることによって、風の吹きす さぶハルゲイサの街を再現しようとしています。
 これは、音響スタッフの須藤崇氏のアイディアと選定によるものです。
 今後、ご期待下さい。


・村山青年会議所、村山市国際クラブ主催のステージで東ティモールに 募金(山形県)(10/09)

 10月9日(祝日)に開催された「地球のステージ」は村山JC(青年会議所)と国際クラブの主催で、「国際ふれ あいフェスティバル」と銘打ち、さまざまなイベントの中で行われた。その中で子どもたちがバ ザーで集めたお金が「東ティモール医療支援募金」として桑山に手渡された。
 バイロピテ診療所では子どもの熱を5日に渡って下げるのに約500円の経費がかかっています。
 そういった支援に使わせていただくと約束して、桑山が代表してその貴重な募金を受け取りました。


・ついに2つめの新曲完成!!(2000年9月29日)

 東ティモール篇でお届けしている「燃える街の灯」は「地球のステージ1」において、初めての桑山のオリジナル曲 ですが、現在「ソマリア篇」も、それまでの「春夏秋冬」に代わって、桑山の2曲目のオリジナル曲「風のほえる  谷」でお届けしています。
 直子さんが入るときは、バックにチェロが入りますが、MDカラオケ版のときはパン・フルートで旋律を作りまし  た。
 それは桑山が現在取り組んでいるDTM(Desk Top Music)、つまりコンピューター音楽で作っています。
 ぜひ近場でステージ1があるときはおいでください。
 荒涼たる砂漠の街ハルゲイサに風が吹き抜けていく様子を思い浮かべながら創りました。

・夏の首都圏シリーズ、いよいよ大詰め!!(8/4)

 8月2日の世田谷のステージが大盛況のうちに終わりました。
 いよいよ8月4日、立教大学を舞台にした開発教育協議会の全国総会でのステージです。
 ぜひ、いらっしゃいませ。
 日時:
8月4日 午後6時30分開演
 場所:
立教大学講堂9号館 住所:東京都豊島区西池袋3-34-1
 行き方:
JR池袋駅西口下車 直進して立教通りへ入る(斜め左方向)。正門を入り右側方向へ。8号館の裏、9号館に看板アリ
 徒歩約10分
 お待ちしていま〜す。

・地球のステージ2上演!(7/24)

先日久しぶりに地球のステージ2を上演しました。実に何カ月ぶりのステージだったでしょうか?今回で8回目の
ステージですが、今までとは内容も映像も一新しての公演となりました。その内容はというと、


1.国境難民キャンプ篇・・・初めて訪れたカンボジア。何か自分に出来ることがあるかもしれない、何かしたい、そんな気 持ちで、あるNGO団体のカンボジア事務所を訪れた。そしてそれから始まる支援活動の数々。そして、良きパートナー となるブンダラーとの出会い。NGO活動の原点がここにあります。

2.カンボジア篇・・・あるNGO団体に誘われて、カンボジアの郡病院復興プログラムの責任者となった。何もない牛小屋 のような病院、医師も看護婦も誰一人いない病院を復興させていく仕事に就く。そしてここでも人との出会いによって活 動は支えられていく。

3.イラク篇・・・湾岸戦争後、日本人医師として初めてイラクに入った。世界中から非難されたイラクにあっても、一般の
 人々の苦しみは同じで、そこにはやはり病気に苦しむ子ども達の姿があった。真実を見るという意味で出発した医療救援 でもあった。日本を出発する前に、仙台に住むモハメドさんというイラク人から連絡をもらう。イラクにいる両親のもと へ手紙を届けて欲しいとのこと。手紙を両親の元へ届けるという使命と共に医療救援に励む毎日。

4.東ティモール篇(ステージ1で上演した場合は除きます)・・・今年2月に医療支援として入った東ティモールでの医療
 活動を通じて出会った人々・子ども達の姿、そしてその活動内容を描きます。12歳ながらも必死に自分の人生を生きる アカペト、そしてダン先生の姿がそこにあります。

5.旧ユーゴスラビア・・・ボランティアというものが決して一方向ではないことをここでも知らされました。そんなとき、
 また一つの可能性を知ると共に、やっててよかったなあ、という気持ちになるのも正直なところです。そして、アリッサ
 という一人の少女に出会います。過酷な人生に直面しても、少しずつですが必死に立ち上がっていこうとする少女の姿に 何を感じるでしょうか・・・

というような内容で、ステージを構成してみました。
ステージ1とはまた違った何かを感じていただければと思います。それは人それぞれ違っていいわけです。
ステージに参加していただいた方一人一人がそれぞれの思いを持ち、何かちょっとでも心に残るものがあったならそれでいいのでは、なんて思います。そこに出てくる一人一人が自分の人生を生きている、そしてそれは私たちも同じなんだ、そんな思いを込めて・・・(7/31)


・薬剤支援途中経過

 薬剤支援の募金をお願いしたところ、徐々にいろいろな方から反応をいただいております。本当にありがとうございます。
 現在、オーストラリアダーウィン在住で、以前バイロピテ診療所で医療救援を経験したこともある女医さんのVICKIを通じて
 バイロピテに薬剤を届ける準備をしています。製薬会社にて薬剤を手配しておりますが、入荷までに時間のかかる薬剤もあるとの
 ことで、その薬剤の入荷待ち状態でしたが、早ければ、明日中にダーウィンから発送出来る見通しとなりました。桑山医師が現地
 滞在中に届けることができれば一番いいのですが、その状況については日曜日ぐらいにご報告できると思います。また進展あり次第
 ご報告いたします。〈6/22〉

・映像、全制作終了
 地球のステージは96年1月15日にスタートした映像と音楽をシンクロさせて、世界の紛争国や貧困の中にある国の実情を伝えるというコンサートステージです。
 しかし96年当時に制作したビデオ映像は画質がよくなく、内容も少し現在に合っていないものもありました。そこで今回全面的に映像を作り直し、ようやく全7篇の映像が完成しました。新作映像の各特徴としては、
 1)
放浪篇・・全篇デジタルビデオ化。ケニアの映像にキリンの群れを追加。ラストの写真に現在販売中の「カンボジアの碧」を使用
 2)
南米篇・・「地球の美しさ」をテーマとしたこの篇では「ナスカの地上絵」「ギアナ高地」を追加。そのあまりに美しさに歌っていても気持ちが取られるほど
 3)
フィリピン篇・・始まりの「写真の群れ」が編集ソフトAdobe Premireの技術に助けられ、非常に滑らかで深みのあるものに・・・。また、ボホール島の海岸の美しさなども加わり、フィリピンの自然の美しさがさらに強調された。
 一方、現在の「スモーキーマウンテン」、パヤタスの映像が加わり、また、IVY(国際ボランティアセンター山形)が新たに支援事業を始めるマニラ中心部のスラム「シンガロン」の映像もでてくる
 4)
ソマリア篇・・ソマリア人難民キャンプで未使用の映像をいくつか加え、新しい構成とした。エンディングは、長く続く一本の砂漠の中の道にさまざまな映像が浮かんでは消えていく構成
 5)
東ティモール篇・・これまでもお知らせしてきている新しい国。まったく新しい映像で、東ティモールの光と影の部分を表現
 6)
旧ユーゴスラビア篇・・シポボ村の映像を増やし、全篇に「紛争と学校」というテーマを強調したものとなった
 7)
故郷篇・・過去は「ヤマガタ篇」と呼んでいた「故郷篇」。今回は大幅に刷新し、「さまざまな人にとっての故郷の映像」であることを目指し、岩手県盛岡市、岐阜県高山市の映像を追加。都市住民にとっての故郷の映像も大切と考え、街中の雑踏も入れた。もちろん登場する人物は日本に住む外国人女性の子どもたち、いわゆる「ダブル(昔はハーフと呼ばれた)」の子どもたち
 8)
エンディング・・これまで同様、写真がパステル画に代わっていく手法を残したが、プルタブピアスの女の子と、東ティモールで出会った、クリスティーナとビッキーナの写真を新たに採用

 近場で「地球のステージ」がありましたら、ぜひお立ちより下さい。

・東ティモール支援ビデオ完成!
 桑山が所属するNGO、国際ボランティアセンター山形(IVY)は、今年度正式に東ティモールに緊急医療支援活動をすることになりました。
 対象はディリにあるバイロピテ診療所、ダン先生とその仲間たちの診療所です。
 桑山も6月、来年の2月と再びバイロピテで仕事をしてくる予定ですが、この度、その支援を得るためのビデオクリップを製作しました。
 地球のステージでは、これまでも決してお金だけいただく「募金」をしてきませんでした。それは「募金」そのものに対する疑問があるからですが、基本的に資金を提供していただいた方には、何かを「残す」事を心がけてきたつもりです。
 今回東ティモールの支援が始まったことで、そういった理解と支援を求めて行くつもりですが、その際この「東ティモール支援ビデオ」ご購入いただくことで、その約8割が現地へ支援として届くという形を取ってみました。
 今後「地球のステージ」で販売していきます。
 たった8分のビデオクリップではありますが、「地球のステージ」で語られたスライドのいくつかを前半部分でつないでみました。やはり登場人物はアカペト、そしてダン先生です。後ろに流れる曲は「おやすみ」という、これも桑山のオリジナル曲です。
 後半は桑山のオリジナル曲「燃える街の灯」にのせて、実際に「地球のステージ」で使っているビデオと現地の音(ヘリの飛ぶ音や笑い声)を編集してクリップに仕上げました。
 アカペトの孤独と、その圧倒的なたくましさは心に大きな衝撃でした。あんなに強い人間の生き方を見たことはなかったように思います。
 そしてダン先生。時々「自分ではどうしようもできない3つのこと」の話を思い出して、自分を元気づけています。
ビデオ購入の連絡先 国際ボランティアセンター山形(IVY)担当:平塚朋美
          電話:023-634-9830 FAX:023-634-9884

東ティモール篇完成・首都圏学校公演

・東チモール篇完成

 2月23日の岩沼親子劇場の「地球のステージ2」で、「東チモール篇」を初披露しました。
 今回の緊急医療救援を行ったその集大成です。
 登場人物は、バイロピテ診療所でであった、サラ、アカペト、そしてダン医師。
 ダン医師に「何であなたはここにいるんだ?」という問いに対して、「人生には3つの避けられない運命がある」に始まる感動の答えなどが語りの内容です。
 また、マラリアの高熱にうなされながらもたった一人で病気と闘っていた天涯孤独のアカペトの話し。一番辛いことは何かな?との問いに「病気になると、自分が一人だということを感じることかなあ」という場面などが語られます。
 曲は、「メモリー」。なぜならば、今後この「東チモール篇」は通常のステージ1の「カンボジア篇」と置き換えられるからです。カンボジア篇はそれに伴って「ステージ2」に移行します。
 是非、この新しい「東チモール篇」をご覧下さい。〈2000/2/23〉

・東チモール緊急救援写真展「東チモールの光と影」開催


 今回の救援活動の中から選び出した21枚の写真と共に、このたび以下の日時と場所で写真展を開催しております。
 遠方の方には本当に申し訳ありませんが、写真は貸し出し可能な状況にしてありますため、ぜひ近くの公民館や温泉旅館のロビー、学習塾の一室などで写真展を開催されてみてはかがでしょうか。
 場所:山形南郵便局(山形市白山)
 日時:3月7日(火)〜18日(土) 朝9時〜夜7時
 入場無料

・オリジナル曲「燃える街の灯」とSE(サウンド・エフェクト)を使用した「東チモール篇」最終完成!

 ついに、念願のオリジナル曲を入れ、しかも現地の生音(ヘリの音、子どもたちの笑い声など)を演奏中に織り交ぜる新しい「東チモール篇」が誕生しました。これまで、千葉県我孫子市のステージ、山形県高畠町のステージの2回上演しましたが大好評です。
 もしも皆様の近場で「地球のステージ」がありましたら、この新しいコンセプト「オリジナル曲とSE、音響効果を取り入れた東チモール篇」をご覧下さい。
 現在の一押しです。

SE(音響効果)のついたオリジナル曲
「燃える街の灯」の東チモール篇

・首都圏初、学校公演終了

首都圏公演はこれまで何度か開催してきましたが、学校現場としては初めての「横浜市立東永谷中学校」での公演が終了しました。大都市圏の住宅地に位置するこの中学校で果たしてステージが受けいれられるかたいへん心配でした。3月4日の早朝、スタッフと共に訪れたその中学校は案の定、横浜市の山の手地域にあり、東北で例えれば仙台市の宮城の中学校か盛岡市の仁王小学校のようなマンモス校でした。
 いよいよ本番となるその直前、壇上から見た生徒達、金髪(茶髪じゃありませんゼ)の女の子はもちろん、ピアスの輝く男の子、胸まではだけたシャツのパンク兄ちゃんまで、もう「こりゃあ、どうなるんじゃ!?」という光景が広がったのでした。
 ところが、いざ始まってみると実に素直な生徒達で、し〜んと聞く所は聞く、笑う所は笑う・・。率直な反応が光る生徒達だったのです。聞けば校則がなく、服装も髪型も自由の学校だといいます。wその校風を「なんでも自由だ」と思わせるのではなく「自分でw責任持たなきゃいけないんだ」と思わせるのにずいぶん苦労されたようですが、その甲斐あってか非常に素直な表現をする方向に生徒達が向かっていると感じました。
 ありきたりですが、「人は外見じゃないなあ」とつくづく感じたこの東永谷中学校の生徒達。ちょっとは「人間って、外見に出るよね」と思っていた桑山に痛烈な一撃をくれたのでした。最後に写真を撮る段になって、僕の横に来た男子生徒は胸まではだけた開襟シャツにとんがり頭、耳にはピアスがキラキラでしたが、僕の横にどうしても来たかったらしく、納得顔でポーズをとりながら「良かったッス、感動したッス」と小さい声で伝えてきてくれました。
 副生徒会長の金子君の最後の感想も、とっても「彼の言葉」でつづられており、こちらの気持ちを熱くしてくれるものでした。
 「都会の学校」を偏見で恐れることは良くないねと、スタッフみんなで話したものでした。記念すべき首都圏学校デビューとなりました。                                                〈2000/3/4〉


◆2000年にあたって

・東チモール出発直前のステージ(in 宮城県名取市)終了
 157回を迎えるステージが1月29日(土)、宮城県名取市で開催されました。
 運営委員会形式の非常に熱気のあるステージで、こちらも感激しました。
 このステージを持って、桑山はステージを休止し、東チモールに出かけます。
 といっても2月14日には帰国しますが、その間、久しぶりに2週間以上ステージをしない状況と なります。
 現地からの報告は、出来る限り、リアルタイムでお伝えしていきたいと思っております。
 しかし通信状況が良くないために、どこまで出来るかわかりませんが、こまめにアクセス下さい。 東チモールの「今」をお届けします。
       
〈2000/1/31〉              
・第3回目の「地球のステージ倶楽部ミーティング」終了
 これで第3回を迎える「地球のステージ倶楽部ミーティング」が、1月22日、宮城県鳴子町の「大正館」で開催されました。
 現在「地球のステージ倶楽部」は総勢で131名を数えており、そのうち32人がこの「ミーティング」に参加して下さいました。これは、「地球のステージ」だけではなかなか桑山やその周辺事情などが知り得ないと言うことで、会員サービスの一環として行っている会合です。
 鳴子温泉「大正館」は、桑山の同級生(飛騨高山時代のクラスメート)が若女将をしている由緒正しい(創業80年)温泉旅館ですが、ほとんど貸し切りでおこないました。
 この時は「地球のステージ番外編」と称して、フィリピンや旧ユーゴスラビアの「その後」、現在精神科医として関わっている「戦争性暴力被害者」のPTSD(心的外傷後ストレス障害)に関するスライドと映像を初披露しました。
 今後「地球のステージ2」の煮詰めに使っていく予定です。
               
〈2000/1/22〉
・2000年、第1回目のステージ終了
 今年初めてのステージが1月8日、山形県天童市の青年の家で開催されました。「東根市教育委員会」がバックアップする事業として呼ばれたのですが、東根市の小学5年生の代表の子どもたち、たくさん来ました。そして盛況のうちに無事第150回目のステージが終了しました。
 1月はあと7本です
・桑山、韓国へ
 
1月17日〜22日の間、桑山韓国へ入ります。戦争性暴力被害者の心の傷、PTSD(心的外傷後ストレス障害)の検証のために精神科医として入るわけですが、これまで中国山西省の6人の被害者の方々にあって、実際に診察をしてきましたが、典型的なトラウマとPTSDが検証され驚いている状況です。
 韓国の被害者の方々はどうでしょうか。また追ってお知らせできると思っております
・桑山、東チモールの救援へ
 1月8日、SHARE(国際保健協力市民の会:シェア)の理事会で、正式に桑山の派遣が決まりました。 1月30日〜2月15日まで救援活動をしてきます。
 先行して入る川口さんに合流しますが、ルートはオーストラリアのダーウイン経由。いかにオーストラリアが近いかということを知る思いですが、それが故にインドネシア政府とオーストラリアは微妙な関係です。
 帰国したら、また報告したいと思っております。

・新年のご挨拶
 あけましておめでとうございます
 今年の1月15日をもって、実に地球のステージも丸4年を迎えることとなります。
 現在149回の公演を終了しておりますが、今年もいろんな地域、現場に出かけていきたいと思っております。
 とにかく無事故で、常に新しい気持ちで臨めるように頑張りたいと思っておりますので、どうぞご支援下さい。


1999年の活動報告

・今年最後のステージ終了

 今年最後のステージは、初めての福島県「浜通り」海に近い地方の原町市で開催されました。
 福島県には、ステージの仲間である「小野修さん」が会津若松市に住んでいらっしゃり、福島県内の公演はほとんど小野さんが声をかけてくださったものでした。
 そんな中、この度初めて原町市の国際交流協会の若松さんがステージを呼んでくださり、長年小野さんが思っていらっしゃった「福島県内でもいろんな人がこのステージを開いてくれるように」という願いに少し近づいたように思っております。
 当日は12月25日、ちょうどクリスマスなので、ステージスタッフ4人で、John LennonのHappy X'mas(戦争は終わった)を、「4つの紛争国」という、いつもはアンコールに使うビデオに載せてお届けしました。
 高校時代合唱部の映像担当、後藤の明ちゃんもステージ上にあがり歌いました。また音響の須藤さんも最後に「メリークリスマス!!」と声を出し、記念すべき99年最後のステージが終了しました。
(桑山)
・実に5ヶ月間で50回の公演回数

 
7月17日の「100回記念公演」の時点が実は99回。そして今回の12月25日の原町市のステージが149回、つまりちょうど100回記念公演から50回目のステージということになります。
 概算で3日に1回のステージをこなしてきたことになりますが、なによりも桑山、澤田のステージ上スタッフだけでなく、映像、音響、物販売スタッフにはご苦労様といいたい。
 そして、IVY事務所の中で、必死に電話をとり、このステージのマネージメントをしてきた平塚さんにもご苦労様ですね。
 「100回記念公演の時は、200回なんてずっと先のように思えていたけど、こりゃあ200回も近いかもね」とは平塚さんの言葉。
 さて、今後はどうなるでしょうか。
(桑山)

・九州公演無事終了!

 12月12日、九州への進出しました。
 これは八女保健所の方々が呼んでくださったものなのですが、地球のステージが初めて海を越える(大げさな・・)ものでありまして、それが例え関門海峡であっても!!、これは大きな第一歩でした。
 当日は、快晴の福岡空港に後藤の明ちゃんと共に降り立ち、日中の気温15度と言う東北では考えられないような環境のもと、高速で八女市に向かいました。
 お茶で有名な八女市。たった40分くらいで着いてしまい、八女保健所の鎌田さんや福祉作業所のみなさんの熱烈な歓迎を受けて、ステージの仕込みに入り、無事リハも終えて本番に臨みました。
 心配されている桑山の喉のポリープもこの暖かさでほとんど悪さをせず、無事ステージは終了。
 早速筑後市などから、来年の夏の野外ステージの問い合わせなどをいただきました。
 今後九州に関しては武蔵野市国際交流協会の杉澤さん直々のご紹介による福岡県国際交流の方の動向や、鹿児島の方の動向が気になるところで、第2、第3回の九州公演が実るようにがんばりたいと思います。
 明ちゃんと翌月曜日、仙台空港に着き、一路月曜日の古川市のステージへ向かったのですが、さすがに東北は「寒い!!」と二人で心底凍えるような思いでした。
 その古川からの帰路、尾花沢のなたぎり峠は積50cm!。
 改めて、日本列島の長さを感じたステージツアーでした。
 今回のステージが何とか次の九州公演へ向けての橋がかりになるといいなあと思っております。


八女市会館でのステージ(1999/12/12)
(photo by Akiko Goto)

・写真を志す今野さん撮影
ステージ本番までのリハのひととき

・地球のステージ倶楽部ミーティング開催

 来年の1月22日、宮城県鳴子町で第3回になります「倶楽部ミーティング」が開催されます。
 これは倶楽部会員の皆様に対して年に2回行っている「親睦会」です。
 昨年は12月22日に「地球のステージ番外編」を行い、2回目は今年の7月17日の「100回記念公演」をそれに充てさせていただいたのですが、2000年に入りまして最初のミーティングは「地球のステージ温泉篇」と称して1月22日(土)、午後5時より鳴子温泉「大正館」で行いたいと思っております。
 これは倶楽部会員対象のものですが、非会員でも参加できます。詳しいところはぜひメールでお尋ねください。
 一応お誘い内容は以下のとおりです。
(後藤)

地球のステージ 温泉篇

湾岸戦争篇、中国篇、旧ユーゴその後、など
現在「ステージ2」で上演しているシリーズを鳴子温泉「大正館」の美味しい夕食と共にご鑑賞ください
倶楽部会員のための温泉篇です
いつものように映像と、桑山の弾き語り、Q&Aコーナーもあります
これまでと違って、直接会員の皆様とのふれあいを大切にさせていただきたいと思って企画いたしました

1月22日 (土) 午後5時 開演

◆お泊まりの方
会員の皆様、そのご家族   ¥11,000(2食宿泊:税別)
非会員の皆様         ¥13,000(2食宿泊:税別)
◆日帰りの方
会員の皆様、そのご家族    ¥6,500(夕食付:税別)
非会員の皆様         ¥8,500(夕食付:税別)
子どもは中学生以上は大人料金。小学生は大人料金の70%。幼児は3歳以上のみ2食宿泊で\3,500です。日帰りで食事が個別に必要な場合は小学生\3,850、幼児(3歳以上)\1,500を申し受けます。
事前のお申し込みが必要です
宿には3時以降入れます。食事のみの方も4時以降お入りください

このページのトップへ  
copyright 2004-2005 NPO法人 地球のステージ all rights reserved.