「地球のステージ1」ではインド、ケニア、スペイン、アラスカ、南米などの「放浪篇」に始まり、フィリピン、ソマリア、東ティモール、旧ユーゴスラビアなどの貧困、紛争地域の子どもたちの明るくたくましい姿を映し出します。
続編の「地球のステージ2〜国境を越えて」ではフィリピンのロエナスという少女と出会った後飛び込んだタイ・カンボジア国境難民キャンプの活動に始まり、その後のカンボジアにおける診療所復興事業、2003年末のイラン南東部バム市を中心とした大震災支援活動、現在のパレスチナの様子と地球のステージパレスチナ事務所の活動、そして旧ユーゴスラビアのその後の状況を語ります。
そして「地球のステージ3〜国境なき大地」では2002年から関わったアフガニスタン復興支援活動、失われゆくケニアの自然とその中で自立をめざすマサイ族のある青年の試み、紛争はなぜ終わらないのかをパレスチナとソマリアにおいて考えた「終わらない紛争篇」、国家の変化が個人にどう影響を及ぼすかを語る「国家と個人篇」、人は死んだらどこへ行くのかを旧ユーゴスラビアの虐殺事件を元に考えた「死という出来事篇」、そして地球のステージの全国的な広がりを支えている現代ニッポン人のネットワークと自己改革への想いをつづった「自己改革・ネットワーク篇」でお届けします。
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