NPO法人 地球のステージ
 〒990-2402
山形県山形市小立1-10-30
 TEL:023-625-1182
 FAX:023-625-1206

更新: 2007年11月13日
 
ごあいさつ
ステージの構成です
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写真です
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地球のステージ

ごあいさつ
ようこそ地球のステージのホームページにいらっしゃいました。
すでにステージそのものを見られた方、まだ見ていらっしゃらない方、どちらも楽しんでいただけるように手作りで構成してみました。

地球のステージとは?
1996年1月15日よりはじまった、ライヴ音楽と大画面の映像、スライドによる語りを組み合わせ た、まったく新しいタイプの”非営利”「コンサート・ステージ」です。
世界で起きている様々な出来事を、講演形式ではなく、音楽と大画面のビデオ、スライドに写しだし、語りと曲で構成していく「映像と音楽のシンクロ」ステージです。

内容は?

「地球のステージ1」ではインド、ケニア、スペイン、アラスカ、南米などの「放浪篇」に始まり、フィリピン、ソマリア、東ティモール、旧ユーゴスラビアなどの貧困、紛争地域の子どもたちの明るくたくましい姿を映し出します。
 続編の「地球のステージ2〜国境を越えて」ではフィリピンのロエナスという少女と出会った後飛び込んだタイ・カンボジア国境難民キャンプの活動に始まり、その後のカンボジアにおける診療所復興事業、2003年末のイラン南東部バム市を中心とした大震災支援活動、現在のパレスチナの様子と地球のステージパレスチナ事務所の活動、そして旧ユーゴスラビアのその後の状況を語ります。
 そして「地球のステージ3〜国境なき大地」では2002年から関わったアフガニスタン復興支援活動、失われゆくケニアの自然とその中で自立をめざすマサイ族のある青年の試み、紛争はなぜ終わらないのかをパレスチナとソマリアにおいて考えた「終わらない紛争篇」、国家の変化が個人にどう影響を及ぼすかを語る「国家と個人篇」、人は死んだらどこへ行くのかを旧ユーゴスラビアの虐殺事件を元に考えた「死という出来事篇」、そして地球のステージの全国的な広がりを支えている現代ニッポン人のネットワークと自己改革への想いをつづった「自己改革・ネットワーク篇」でお届けします。


出演者は?

山形で精神科医をしている桑山紀彦がその案内役です。彼はこれまで55カ国を歩き、国際医療救援活動を展開してきました。これまでにAMDA(アジア医師連絡協議会)、JEN(日本緊急救援NGO)、NICCO(日本国際民間協力会)、IVY(国際ボランティアセンター山形)に所属しながら海外支援活動をおこなってきました。

  そして現在はNPO法人「地球のステージ」の代表理事として、災害時の緊急医療支援や、紛争地や被災地で心に傷を負った人への心理社会的ケア(心のケア)を中心として海外支援活動を続けています。NGO活動をしてきた桑山の集大成がこの「地球のステージ」です。
 舞台下手には、毎回ではありませんが、ピアノ、シンセサイザーを担当する石橋優子が位置します。他に、プロの音響スタッフ、映像スタッフ・物販売スタッフがいます。


これまでの開催は?
2007年10月で1500回の公演回数を数える”安定した”コンサート・ステージです。山形県内だけではなく、東北6県をはじめ、全国規模で開催させていただいています。また、これはボランティア活動を支えるための「非営利活動」のステージです。

主催されたのは?
学校行事や、学校のPTAの研修部会などが主催していただく場合がもっとも多く、2007年10月で、「地球のステージ」も通算開催数が1500回を越えました。
その約8割が学校現場です。その他、PTA大会、国際交流協会のイベント、婦人会大会、青年海外協力隊訓練所、実行委員会形式(有志の方)など、様々なところで開催させていただいています。

開催の費用は?
直接地球のステージ事務局までご連絡ください。ご相談させていただきます。

貸し出し可能な資料
 ・ビデオテープ各種
 ・「プロモーションビデオ」(約12分)
 ・パンフレット、語録集、本、CDなど
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