日本の中学生が主人公の映画制作を始めました


映画「富士ヶ嶺の朝陽」。

毎日の中学校生活に閉塞感じている美月(みづき)。ある日海老名の街をヒッチハイクで飛び出し、富士山のふもとを目指します。

そこには小さい頃、母に連れてこられてあったことのある不思議なおじさんが住んでいます。

クルマに乗せてくれたおばちゃん(赤木智子)のおかげで富士ヶ嶺に着いた美月は、懐かしいおじさん(渡辺康)に出逢います。列車の貨車に住んでいるそのおじさんは「世捨て人」と言われたりもするけれど、たくさんのことを教えてくれます。

そして話し込んだ夜が更け、いよいよ富士山に朝陽が昇っていきます。

そこで美月が感じたことは?

 

台本読み、立ち稽古は終わりました。

3月31日、4月1日の2日間で取り上げる予定のこの新作映画、請うご期待!

桑山 紀彦