「閖上の記憶」は恒久的活動をめざし、クラウドファンディングを始めました!


津波復興祈念資料館「閖上の記憶」は現在閖上6丁目で活動をさせていただいておりますが、名取市の土地区画整理事業工事のために今春、閖上朝市メイプル館南側(閖上5丁目)へ移転をします。


日々のランニングコストとして活動拠点のプレハブ賃料が大きな額となっていますが、今回プレハブを購入し、ランニングコストを減らして息の長い活動に繋げます。プレハブ購入には物理的なものだけでも500万円以上がかかりますが、今回はその資金の一部をクラウドファンディングにて募集をします。

なぜプレハブの様式であり建物にできないかというと、閖上地区はまだまだ土地が流動的であり、最終着地活動場所が決まっていないからです。「閖上の記憶」の活動を続けていきながらも、名取市の工事進捗にも歩みを合わせながらいつでも動ける体制でいたいと思っています。

期間:2018年2月1から3月31日 23:00まで

金額:250万円

国内最大のクラウドファンディングプラットフォーム「レディーフォー」を使用させていただき、資金を集めます。

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このプロジェクトは2月1日から開始しております。シェアできる方はシェアを、いいね!もたくさんお待ちしております。皆さまの温かいお気持ちをいただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。