地球のステージは東ティモール、パレスチナ、東日本大震災の各支援事業、世界の今を伝えるコンサートステージを行っています。

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各シリーズの内容

地球のステージの演目は1〜6まであります。

※現在は、各シリーズの内容を一部変更し、東日本大震災に関する「震災篇」を組み込んだ内容でお届けしています。詳しくは事務局におたずねください。

 

 

地球のステージ1

ロエナスジェニファー
放浪の旅を経て、海外支援活動へと導く少女との出会いがありました。
その出会いから始まる新たなる道。ステージで語られる人々の生きる姿から、大切なものに気づかされます。
作品内容 (分) 曲名
オープニング 世界五大大陸の山々と美しい自然の姿を映像に綴りました。 アメージング・グレイス
放浪篇 初めて訪れたインドの地。そこから始まる放浪の旅。
そして、たどり着いた南米で心に残ったものとは…
地球の詩
フィリピン篇 観光気分で出かけたフィリピンでの忘れられない少女との出会い。「本当の豊かさとは?」スラムの中の笑顔が問いかけます。 還ろう
ソマリア篇 内戦下のソマリアでの医療救援活動を通し、ボランティアの意味を知ります。逆境の中で自分を見つめ直すできごとがありました。 風の国の道
故郷篇 足元をどう生きるか。この日本が私たちの故郷です。 ねがい
エンディング メッセージが流れます。 故郷を想ふ
現在は東日本大震災での「心のケア」の活動、復興へ向けて立ち上がる人々の姿を、各シリーズの中でお話ししています。「震災篇」「未来篇」「復活篇」のいずれかをお話し、震災を忘れないことといのちの大切さを考える機会にしています。

 

 

東日本大震災のお話

作品内容 (分)
震災篇 2011年3月11日、M9.0の大震災は大きな津波を伴って沿岸部の街を襲いました。
事務局がある宮城県名取市も大きな被害を受け、子どもたちとの心のケアの活動が始まりました。作品作りを通して、震災と向き合い、命の大切さを考えます。
未来篇 心のケアの活動を通して、震災にきちんと向き合う子どもたちの姿に私たち大人が元気と勇気をもらいました。言葉にすること、思いを仲間と共有することで、一歩ずつ前に進もうとしています。
復活篇 閖上中学校で亡くなった生徒さんの慰霊碑を守るために、2012年4月、「閖上の記憶」を開設しました。
現在は被災地を訪れる方への案内ガイドの拠点として、震災学習の拠点としても活用しています。震災を伝え続けること、遺構を残すことの意味を問いかけます。

 

 

地球のステージ2 ~国境を越えて~

貝殻を集めてくれたタハニ
海外での支援活動を通して、たくさんの人に出会いました。みんな一生懸命、夢を持って生きています。活動を通して知った人々の「生きる強さ」について語ります。
作品内容 (分) 曲名
オープニング&回想篇 ボランティア活動を始めたタイ−カンボジア国境の難民キャンプ。当時の活動を振り返り、抱いた曲に込めました。 鼓動&祈り
イラン震災救援篇 イラン南東部バムでの大震災。救援活動に入ったその地で、サッカー大会をしました。サッカーボールが結んだ支援の輪。父の死を受け、夢を失いかけた少年は…現実に立ち向かう「勇気」がそこにありました。 勇気のしるし
パレスチナ篇 占領下に暮らす子どもたちと「心のケア」の活動を続けています。「海を見たい」そんな少女たちの願いを叶えるべく、ガザの海へ出かけました。「自由」「希望」大海原へ向けて願います。 紺碧の彼方へ
東ティモール篇 独立紛争直後から支援活動を続けている東ティモール。医療が行き届かない山間部で繰り広げられる「命を守る」ための取り組み。人の力では変えられない3つのこと。「生きる」ことの意味を問いかけます。 燃える街の灯
故郷篇2 コンプレックスに苛まれた幼少時代。人嫌いだった自分がどのように心を開いていったのか、自分の内面について語ります。 贈りもの
エンディング   Fields of Home
※ 上記内容に東日本大震災に関するお話を組み込んでお届けします。

 

 

地球のステージ3 ~果てなき回帰~

地震の救援、紛争が続く地、様々な場所で活動します。「同じ体験をすることは難しいけれど、その気持ちはわかりたい」そんな思いを持つことができるようになりました。そして、自身の学生時代を振り返り、今につながる自己発見と人との出会いをつづります。
作品内容 (分) 曲名
オープニング 世界の美しさ、自然の雄大さ、民族の多様さ…地球が持つ様々な表情を映像にまとめました。 天空の窓
ジャワ島中部震災救援篇 2006年5月末に発生した地震。地震で壊れてしまった自分たちの学校の校舎で楽器を作り、音楽会をしました。失われたものを再生して取り戻す取り組み。元気を取り戻した少女は今、助産師になるという夢を追いかけています。 ジャワ回帰
パレスチナ篇2 心のケアを続けるラファ出、少年たちと廃材打楽器ワークショップをしました。しかし、紛争で多くのものを壊され奪われた者にとって、心の再生への道の長さを感じるできごとがありました。 愛の歌
自転車日本一周篇 高校時代に始めた自転車による日本一周。様々な道を通り、多くの人に出会い…日本一周を終えて帰り着いた故郷には、自分の帰りを待つ家族の姿がありました。 民宿港屋
エンディング   あの坂をのぼれば
※ 上記内容に東日本大震災に関するお話を組み込んでお届けします。

 

 

地球のステージ4 ~果てなき地平線~

世界で活躍する日本人、紛争地から日本へ思いを馳せる少年の夢、平和を守ること、命のつながりを考えること、様々な「生き方」をまとめたシリーズです。
作品内容 (分) 曲名
オープニング 「地球のステージ」とともに全国をまわる様子、出会う人々の姿をつづりました。 応援花
国際協力篇 青年海外協力隊員としてガーナの地を踏み、自分の人生をかけてガーナにかかわり続けようとする菅野さんの生き方に焦点をあてます。一つの生き方を貫き通す信念に、人間の底力を感じます。 白き村人
パキスタン震災復興篇 避難民キャンプの子どもたちとのサッカー大会を通して、子どもたちの心の成長を見守ります。物資配給の途中で出会った少年ワジーム。再会した二人は将来の夢を語ります。 カガーン・ヴァレイ
ガザ50日戦争篇 日々、イスラエルからの空爆にさらされるパレスチナ自治区ガザ。2014年7月には50日にも及ぶ戦争がありました。それにも負けず立ち上がる人々の姿、夢を失わない少年の今をお届けします。 落日の果て
ヒロシマ篇 被爆地ヒロシマ。証言者として当時のことを語り続ける人、若い世代へ語り継がれるヒロシマのお話。「人は忘れてしまう生き物、だからこそ続けている平和教育」ある中学校の取り組みもお話します。 あかね雲
命をたどる旅路篇 遠い昔、開拓のため飛騨高山から北海道に渡ったと言われる桑山の祖先。ふと、北海道で目にした電話帳でみつけた「桑山」の名字からたどった命のつながりのお話です。 この指とまれ
エンディング   この指とまれ(instrumental)
※「国際協力篇」「パキスタン震災復興篇」いずれかをお話します。
※ 上記内容に東日本大震災に関するお話を組み込んでお届けします。

 

 

地球のステージ5 ~久遠の帰還~

 民族は多様性に富んでいるけれど、私たちとの共通点もたくさんある。世界中の子どもたちから学びました。そんな中、国際協力のあり方についても考えました。
作品内容 (分) 曲名
オープニング これまで活動してきたたくさんの国、そこに生きる人々の姿、そして世界が持つ表情の多様さを映像に盛り込みました。 世界の片隅から
ルワンダ篇 ツチ族とフツ族の紛争を生き抜いた少女たちと音楽会をしました。「虐殺」の歴史を払拭する新しい試みは、平和への思いを込めた歌作りでした。 あしたへ
タンザニア篇 人生初めての音楽の授業。身近な問題をテーマに、オリジナル曲の歌詞に乗せて歌いました。雄大な自然と動物の生きる姿も魅力的です。 陽炎
ラオス篇 日本が国際協力に取り組み始めて60年。長い支援の歴史を持つラオスを舞台に、未来へ続く支援のあり方を考えます。 緑の国
ブータン篇 「幸せの国」と言われるブータン。言葉だけが一人歩きしている国へ出かけました。ブータンが目指す「幸せ」とは?そこに生きる人々の姿とは?新たな価値観で世界を見直します。 龍の国
故郷篇  医局時代に桑山が置かれた環境を通して、いじめについて考えます。 この国へ
エンディング   まあるいひかり
※「タンザニア篇」「ラオス篇」はいずれかをお話します。
※ 上記内容に東日本大震災に関するお話を組み込んでお届けします。

 

 

地球のステージ6 ~国境なき大地~

ジョエルの村
 事象や出来事で編成したシリーズ。物事の裏にあるもの、根本にあるものを深く考える内容になっています。
作品内容 (分) 曲名
オープニング これまでのステージに登場した人々の肖像をまとめました。 尊きジョルザレン
ケニア温暖化篇 温暖化が広がるアフリカの地。工夫し、協力しながら生きるマサイ族の姿を通して、気候変動や世界のつながりを考えます。 空と雲の彼方へ
スリランカ津波復興篇 スマトラ沖地震によって発生した津波は遠く離れたスリランカの沿岸部に達し、大きな被害をもたらしました。復興の様子とスリランカに生きる人々の強さを描き出します。 逢いたい
終わらない貧困篇 6年間活動を続けたフィリピン。失敗に終わった縫製プロジェクト。その「失敗」の中に、貧困が終わらない理由をみつけました。 海に光る星
故郷篇 日本にもすてきな生き方をしている人たちがいる。そんな日本の「活きる」人々を語ります。 路の向こう
エンディング   風になる
※ 上記内容に東日本大震災に関するお話を組み込んでお届けします。

 

 

 

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