地球のステージは東ティモール、パレスチナ、東日本大震災の各支援事業、世界の今を伝えるコンサートステージを行っています。

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「地球のステージ」とは

「地球のステージ」とは?

1996年1月15日に始まった、ライブ音楽と大画面の映像、スライドと語りを組み合わせた、全く新しいタイプの非営利コンサートステージです。

 

● 出演者は?

宮城県名取市で心療内科医をしている桑山紀彦が案内役です。

桑山はこれまで60を超える国、地域を歩き、国際医療支援活動を展開してきました。これまでにAMDA(アジア医師連絡協議会)、JEN(日本緊急救援NGO)、NICCO(日本国際民間協力会)、IVY(国際ボランティアセンター山形)などに所属しながら活動を展開してきました。現在はNPO法人地球のステージの代表理事として、災害時の緊急医療支援や紛争地・被災地で心に傷を負った人々への心のケア(心理社会的ケア)を中心として活動しています。東日本大震災後も名取市を拠点に心のケアを行い、現在も被災した人の心に寄り添いながら診療を行っています。
公演の際は桑山の他、プロの音響スタッフ、映像スタッフが同行します。

 

● これまでの開催は?

全国の学校現場を中心に、行政、国際交流関係団体などの主催により、年間200回ほどの公演を行っています。2014年5月にのべ3000回を越えました。
また、これまでにカナダ、アメリカでも公演させていただきました。

 

● 開催の費用は?

公演料として165,000円、その他、会場までの交通費(桑山と映像スタッフ分)、音響依託費、宿泊が必要な場合には宿泊費をお願いしています。(2015年3月現在)
公演は非営利に行われており、いただいた公演料は事務局維持の他、東ティモール、パレスチナ、東日本大震災支援の各事業を支えるために使わせていただいております。

 

● 公演にかかる時間は?

公演そのものにかかる時間は95〜100分です。
公演前の準備に約3時間、公演後の片づけに約1時間かかります。
式典や他のイベントとあわせて開催する場合には、地球のステージ事務局へご相談ください。

 

● 内容は?

地球のステージの演目は1〜6まであります。

 

「ステージ1」は入門編と位置づけ、桑山が海外での活動を始めたきっかけ、活動を通して考えたボランティアの意味などに触れます。「ステージ2〜国境を越えて」や「ステージ3〜果てなき回帰」は海外での活動の話題が中心となり、少しずつ内容が深くなっていきます。「ステージ4〜果てなき地平線」では日本で起きた戦争から平和のあり方を考えたり、命のつながりを考えたりするお話が登場します。「ステージ5〜久遠の帰還」では国際理解とともに、海外で活動する日本人の姿も伝えています。「ステージ6〜国境なき大地」では、「事象」や「出来事」に焦点をあて、少し違う角度から世界を捉えようとしています。
ステージ1からご覧いただくことをお勧めしていますが、演目ごとにお話は独立していますので、どの番号からご覧いただいてもわかるようになっています。

 

 

 

(認定)特定非営利活動法人 地球のステージ    神奈川県海老名市扇町7-7    TEL:046-204-9241  /  FAX:046-204-9243

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