地球のステージは東ティモール、パレスチナ、東日本大震災の各支援事業、世界の今を伝えるコンサートステージを行っています。

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「地球のステージ」公演

「地球のステージ」のはじまり

案内役の桑山は学生時代より放浪の旅を始め、医師になって間もなく出かけたフィリピンで忘れられない少女ロエナスと出会い、そこから海外での医療支援活動が始まっていきます。スライドで写真を出し、世界のことを伝える「講演会」を続けながらも、世界で出会った人々の輝きやたくましさを伝えきれていないと感じていました。

ある日、映画を観てとても感動し、その理由を考えました。
すてきな場面には、すっと音楽が聴こえてきて、情景や人物の感情が心の中にどっと押し寄せ人は感動する。「講演会」に足りないもの、それは音楽ではないか…と。

そうして1年間の制作期間を経て、1996年1月15日、山形市内のライブハウスで国際理解をめざすコンサートステージ「地球のステージ」は初演を迎えました。口コミで広がり、今では学校現場を中心に、年に約200回もの公演を行っています。国際理解教育に止まらず、人権教育、平和学習など多岐に渡る枠組みで公演は企画されています。

 

公演中-横-1 stage 1

 

 

「タイタニック」がどうしてあんなにも受けるのか…

それは、映像の美しさ、ストーリー、出演者…などいろいろな要素はあると思いますが、桑山自身は「映像の焼きつき現象」と呼ばれるものの効果を信じています。美しい、心にしみる映像は音楽によって、より焼きつき効果が増強されるのではないかと。
ふと目を閉じ、映画「タイタニック」を思い返したとき、ジャックとローズが、タイタニック号の舳先でキスをするシーンが浮かんできます。その場面が心に焼きついているのはなぜか…?それは、そこに音楽があるからではないでしょうか。

「映像」と「音楽」がシンクロ(同調)したときに発生する強大な「焼きつき効果」こそが、「地球のステージ」の心髄と言えます。

「地球のステージ」に登場する「映像」は世界で起きている紛争であり、貧困地域の映像であり、そこに生きている人々の姿です。

桑山が海外の現場で撮りためた映像は、現場にいた人間だからこそ描ける臨場感があり、明るさやたくましさ、やさしさを湛えています。それらを最大限発揮し、観ている人の心にすっと入るよう、大画面の映像と音楽、語りを組み合わせたコンサートステージとして、「地球のステージ」を制作しました。観ている人が自由に感じ、受け止め、考えられるよう構成されているのも特徴です。

 

 

エドナ クリスティーナとビッキーナ チョコボールKids

 

頭ではなく、心で感じてみてください

ここまで読んで、どんな公演なのか…?
と考えてくださった方、興味を持ってくださった方、
ぜひ一度、「地球のステージ」をご覧いただき、心で感じてみてください。

「NGO活動をしている医師の講演会」でもなく、
「フィルムコンサート」でも「ドキュメンタリーフィルム」でもない、
全く新しいメディアのコンサートステージです。

ライブコンサートなので、その時々の雰囲気や開催の趣旨によってコメントを挟めるのも「地球のステージ」の興味深いところです。

それ以降の開催については、地球のステージ事務局へお問い合わせください。

お住いの近くで公演予定がない場合には、「地球のステージ」の要素をぎゅっと詰め込んだ「プロモーションDVD」を送らせていただきます。開催をお考えの方への資料としてもお使いいただける内容ですので、ご希望の際は地球のステージ事務局へご連絡いただければ幸いです。

 

 

「地球のステージ」に関してのお問い合わせ

地球のステージ事務局
電話)046-204-9241  Fax)046-204-9243
Eメール)stageone@e-stageone.org

またはメールフォームよりお問い合わせください。

 

(認定)特定非営利活動法人 地球のステージ    神奈川県海老名市扇町7-7    TEL:046-204-9241  /  FAX:046-204-9243

メールでのお問い合わせは、お問い合わせフォーム、またはstageone@e-stageone.orgからお願い致します。

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